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 長く続いたコロナ禍の流行は、私たちの生活を一変するほど大きな影響を及ぼしました。きねがわ資料室も様々な制約を受け今に至っています。昨年度(2021年4月~2022年3月)の資料室参観者数は、691名でした。会館には小さな講習室(36名)しかなく、しかもコロナ禍で人数を制限する措置をしたため、小・中・高校生での学びは177名という数に落ちてしまいました。その代わり大学生が個人で参観してくるケース(186名)が増えたのが特徴的でした。これからの感染状況によりますが、教育関係者が増えることを期待すると共に例年開かれていた地域主催の「きねがわスタンプラリー」の催しも再開していければと思っています。新しい資料も少しですが増やし、見られるようになっています。